使い方

1. 画像を選ぶ

遊戯王ニューロンで保存したデッキ画像(JPEG・PNG・WebP)を選びます。1枚15MB・5枚まで。画像は端末内で切り抜き、元の画像は送信しません。画像がなくても「画像なしで始める」でカード名を入力して作れます。

2. 切り抜きを確認

メイン・エクストラ・サイドの区切りと枠を自動で見つけて重ねます。ずれている場合は、左端・列数・縦横の間隔・カードの大きさ・区分ごとの開始位置と枚数を数値で直せます。枠を押すと1枚だけ動かしたり削除したりでき、不足する枠は「不足する枠を追加」で足せます。「自動検出に戻す」でいつでも最初の状態に戻ります。

同じ絵柄のカードは1つにまとめ、採用枚数(×3など)を別に数えます。カード名だけで別の絵柄をまとめることはしません。

3. カード名の読み取り

カード名は端末内で読み取りますが、結果は「自動判定の候補」です。小さい画像や光るカードは読み違えることがあるため、画像と見比べて「画像と名前を確認した」を押してください。読めなかったカードも、そのまま手順に使えます。読み取りの正確さは画像の大きさに大きく左右され、すべてのカードを正しく読めるとは限りません。

名前の状態:確認済み(本人が確認)/手入力/登録画像と一致(以前に本人が確定した画像と同じ絵柄)/自動判定の候補/未確定。検索には、確認済み・手入力・登録画像と一致の名前だけを使います。

4. 手順を書く

左の一覧でカードを選び、手順の「素材に追加」「結果に追加」を押します。行動(サーチ・特殊召喚・リンク召喚など)、移動前後の場所、説明、条件、コスト、結果、分岐、くり返し回数を書けます。番号は並び順で自動的に付き、「上へ」「下へ」で並べ替えると番号も変わります。複数の素材から1枚を出す行動は1つの手順にまとめると、図の複数の矢印に同じ番号が付きます。

「指定カード1枚+名称を問わない手札2枚」のような初動は、初動のカードと「名称を問わない手札コスト」の枚数で表します。

5. 図を確認

同じ内容から、概要図・展開図・手順一覧・最終盤面を自動で作ります。展開図は左から右(または上から下)にカードを並べ、番号と行動名の付いた矢印でつなぎます。カードを選んで矢印ボタン(←↑↓→)で動かすと、その位置は固定されます。「全体を自動配置」は固定していないカードだけを並べ直し、「選択部分だけ整える」は選んだカードだけを並べ直します。強調枠(初動・到達など)、場所の囲み、注釈も付けられます。

6. 保存・公開・書き出し

入力した内容は端末内に自動保存されます。会員(メール確認済み)はサーバにも保存でき、新しいコンボは非公開で始まります。公開中のコンボを編集しても、「変更を公開する」を押すまでは公開中の内容は変わりません。

文章のコピー、PNG画像(図ごと・コンボ全体の一覧画像、通常・高精細)、後で編集を再開できる編集用ファイルの保存ができます。複数枚の画像は1つのZIPファイルにまとめて保存します。

画像の保管期間

サーバに送信したカード画像は、そのコンボに更新・いいね・コメント・保存などの動きが30日間無いと削除され、その後はカード名の枠で表示されます。文章・手順・配置は残ります。会員を削除した時は、コンボと画像もまとめて削除します。